レクサスLC(LC500/LC500h)特別仕様車”Pinnacle”応募開始?

レクサスオーナー向けに案内されている レクサスLC特別仕様車のネーミングが”Pinaacle”となった模様です。
”Pinnacle”とは英語で「頂点」の意味を持つとされていますので、レクサスLC最終モデルに相応しいネーミングとなりそうです。
(単に、「Final Edition」などとというネーミングではなかったのは特別感あり、いいですね!)

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以前の記事はこちらです。
▼レクサス LC(LC500/LC500h) いよいよ最終モデル発売か、2種類の限定車も登場?
https://www.namaxchang.com/article/516352652.html


この時のレポート内容から、以下の変更点があるとの複数の情報を得ました。
(ただし、正式発表ではないので、あくまでの「噂」として捉えていただければと思います)

<LC500>

・高精度チューニングエンジン&リヤディファレンシャル
・リヤアルミ中空サスペンションメンバー
・マットシルバーのボディカラーは「朧銀」(おぼろぎん)


上記のパーツが設定されるとなると、価格的には、2023年発売のLC特別仕様車”EDGE”が参考となります。
当時の”EDGE”の価格は「1760万円」でした。
そこから、2024年12月の年次改良で「5万円」値上げしていること、最終モデルならではの仕様変更(ホイールの塗装変更、助手席前インテリアパネルの刺繍加工等)、前席シートが「セミアニリン本革」であることを考えると、値上げ幅は「10万円単位」となりそうです。
つまり、最終的には「1780万円〜1800万円」レンジに収まることが想定されます。

ただし、「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」は、乗り心地がソリッドになる、ノイズなどのハーシュネスが厳しくなる、というデメリットもある(はず)なので、その点は注意が必要です。(もっとも”EDGE”発売から2年が経過するので対策されている可能性もありますが・・・)



<LC500 Convertible>

・高精度チューニングエンジン&リヤディファレンシャル


LCコンバーチブルについては、構造上、「リヤアルミ中空サスペンションメンバー」が装着できないと考えらえます。
(そのため、特別仕様車”EDGE”でもコンバーチブルの設定はありませんでしたし、その後50台限定で募集された「KINTO FACTORY」での後付けサービス“LEXUS UPGRADE Selections”においてもコンバーチブルの設定はありませんでした)

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一方で、LC500/LC500 Convertible どちらも「同価格なのでは?」との噂もありますので、引き続き情報には注視したいと思います。

現在の(希少な)2025年モデルにおいては、LC500”S package"が1488万円、LC500”Convertible"が1550万円と、その差は「62万円」となります。

なお、オーナー向け抽選応募はすでに開始されている模様です。
抽選は「店舗への訪問」が必須となっており、スマートフォンで有効期限つきの「QRコード」を読みとり応募を行う模様です。
(GX等で実施された方法と同じでしょうか?)

かなりの高額車両で、ファイナルモデルということで、相当な競争倍率が予想されるところではありますが、この仕様であれば、「クーペ」の方がコストパフォーマンスが良いのでは?とも感じましたが、市場人気では、Convertibleの方が人気が高いですし、詳細な仕様や画像を見ない限りはなんとも判断がつかないところです。

近々発表予定と考えられますので、正式情報を待ちたいところです。





この記事へのコメント

  • Yz

    6/26楽しみにしながら何回もレクサスのホームページにアクセスしたのですが更新されず、結局正式なアナウンスはなかったですね。
    既に営業さんから声が掛かっている方もいるようですので誤報ではないと思いますが予定の後ろ倒しなのでしょうか?
    2025年06月28日 07:07
  • 募集開始?
    2025年06月28日 11:12

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