すでに販売店には情報が発信されており、一部販売店では見積もりも可能なようです。
https://toyota.jp/info/newcrown2022/
デザインに関しては賛否あると思いますが、クラウンと考えなければなかなかスタイリッシュで良いと思います。
特にリヤビューに関しては特許画像に比べ、実物はかなりかっこいいようです。
新型クラウンに関しては、従来の販売手法と異なり、「事前予約なし、(原則)値引きなし、7月15日から一斉に発注開始」ということで、昨今の納期問題から、仕事を休んで販売店に駆け込む人が殺到しないか心配ではあります。
当方も、生まれ変わった新型クラウンには関心があるため、さっそく販売店で確認してきたいと思います。
なんといっても上級グレードのクラウン CROSSOVER「RS」に関しては、「2.4Lターボハイブリッド」で「e-Axle」を採用し、レクサス「RX500h(DIRECT4)」と共通の部分がかなりありそうですから・・・
新型クラウンに関してはこれまで数々の噂がありましたが・・・
・ボディタイプは「SUV」(全高は「UX」と同じ1540mm)
・駆動方式は「AWD」
・パワートレーンは2.5Lハイブリッド(CVT)、2.4Lターボハイブリッド(6AT)の2種類
最も気になる「価格」については以下のツイートの通りです。
(残価率に関しては販売会社により異なるのでご参考)
「X」グレードに関しては装備が簡素すぎるので、選択する方は少ないと思いますので実質的なエントリーグレード「G」が475万円〜、そして最上級の「RS ADVANCED」が640万円〜と、現行クラウンと比べても魅力的なプライスになっています。
ただし、「RS ADVANCED」に関しては高額なメーカーオプションが設定されており、多くの方はこのオプションを装着することになりますので実質的な本体価格は「700万円」を超えるようです。
・リヤサポートパッケージ …279,400円
・ドライバーサポートパッケージ2 …236,500円
#新型クラウン
— 🆕最新情報🆕新型トヨタ車🚘 (@TOYOTAnew_info) July 7, 2022
価格発表!!
車体価格一覧 pic.twitter.com/DOaNdBh1BB
※投稿者の方には許諾いただいております
後ほど販売店で情報確認してきたいと思いますので、現時点で判明している「装備一覧表」も作成してみたいと思います。
(とはいえ、直営店でどこまで情報が開示されているか不安ではありますが・・・)
新型クラウンに関しては既存顧客を中心にかなり前から新型登場がアナウンスされていましたが、2022年度内の納車など、早期納車を希望する場合は、実質的に「あと1週間」で仕様を決めて発注しないといけないのはかなり厳しいですね。
なお、まったくの予想ではありますが、主要装備やメーカーオプションの一覧表を作成しております。
ご検討される方の一助になればと思います。
■トヨタ・新型クラウン(CROSSOVER)主要オプション・装備一覧【予想】
http://www.namaxchang.com/article/489659157.html
この記事へのコメント
いっぽ
LXが来るまでの繋ぎで考えてましたが今回は見送りました。
LCコンバーチブル
今後は以前のようなセダンモデルも出るのでしょうか?
今までクラウンを乗り継いでる人はSUVのクラウンに乗り換えない人も多そうなので。
新規顧客はそれなりにいるかもしれませんね。
また、RX500hと同じパワートレインだと思われるので、LS500hとクラウン3.5L HVの時と同じで、RSグレードはかなりお買い得感がありますね(^^)v
なまっくす
新型クラウン外観に関してのコメントありがとうございます!
前後ともに既存のトヨタブランドのデザインを受け継いでいる・・・という感じですかね?
セダンというよりSUVに近い(まさにクロスオーバー)と思いますのでリセールには期待できるのではと思いますが、根本的なデザインが気に入らないと厳しいですよね。賛否あるスタイルとは思います。
なまっくす
今回のクラウンが「クロスオーバー」、その後はワゴン、SUVタイプなども発売が予定されているようですが、セダンに関しては噂はありますが、このモデルの売れ行きを見てからかもしれませんね。
セダンを発売しても現行クラウン以上に売れることはもうないと思いますし・・・とはいえ、「FR系セダン」がほとんどなくなってしまうのは寂しいですね・・・・
クラウン「RS」は注目のパワートレーンを搭載ですが、"マルチステージハイブリッド"と同様、初物なので今後どんどん改良されていることを考えると初年度モデルは危険・・・という見方もできますね。早く乗り味をしりたいところです。
アマデウ
EV化した時に設計デザインをしやすくするための前準備だったり、従来の客層を本格的に入れ替えたいというアピールが伝わってくるようなデザインですね。
なまっくす
なるほど、「ハイランダーセダン」!
これまでの顧客の方はちょっと寂しさもありそうですね。
フォーマルな用途にはちょっと抵抗感があるデザインなので、、樹脂フェンダーとサイドプロテクターがなければと思う方もいらっしゃると思います。
(私的には結構好きな感じですが)
さて、いよいよ発表ですね!