2020年発売予定のレクサスのフラッグクーペ「LCコンバーチブル」(コンセプト0が電撃的に富士スピードウェイ(スーパーGT第5戦会場)で日本初公開されました。
レクサスSC、RCF、LC500…と続いたレクサス車でのGT500への参加はいったん終了となるので、最後に一度見たかったのですが、猛暑に負けました・・・
Impress CarWatchで早速報じられています。
■世界初披露から間もないレクサス「LCコンバーチブル」のプロトタイプ展示
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1199971.html
しかし、一番関心のあるインテイアや噂の高級素材ソフトトップの存在は隠されたままとのことで、残念ですね。
(https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1199/971/html/003_o.jpg.html より)
そして、スーパーGT第5戦富士の結果ですが、「#6 WAKO'S 4CR LC500」が優勝、有終の美を飾ったそうです!
https://jp.motorsport.com/supergt/news/supergt-2019-r5-fuji-race-timing/4507652/
来年からは「GRスープラ」での参戦ですので、(「RCF GT3」は残ると思いますが)2014年から続いたレクサスのスポーツ活動のイメージがいったんなくなることが車両開発にどのように影響していくのか不安ではありますが・・・
さて今回、QRコード仕様のLCコンバーチブルが電撃展示されたことで、近々公式ショールーム(LEXUS MEETS…やIntersect by LEXUS)でお披露目される日は近いかもしれませんね。
しかし、レクサスが入念に市場投入を検討・熟成しているうちにBMWはベースモデルの8シリーズを発売、コンバーチブルを追加、そして「Mモデル」も発売、さらに「Mコンバーチブル」の投入により、レクサスLCコンバーチブルの市場の目は単なるスタイリングのみならず、どの動力性能やそのパフォーマンスの面でも厳しいチェックがなされることになりますので、単にソフトトップ仕様になったというだけでは目の肥えた方の琴線には触れない可能性がありますね。
LCは発売以降、日本市場で約4300台(LC500=約2600台、LC500h=約1700台)が販売されていますが、LCコンバーチブルは、どんなに大ヒットしたとしてもこの数値を超えることはないでしょうし、日本のみでは採算がとれるモデルではありませんが、発売されるだけでも奇跡的と思いますので、正式発表が待ち遠しいです。

この記事へのコメント
ポン酢
なまっくす
そういえば!
確かに、後追いになってしまいますが、BMWでいうグランクーペのように4ドア仕様もいいですね。AMGーGTも4ドア発売されましたし・・・
レクサスもライバルのように派生車種を増やしてほしいとは思いますが、現状ではなかなかむずかしいですかねぇ。すべては北米・中国需要になるのでしょうが・・・