レクサスのスーパーカー、LFAの非売品モデル「LFA スパイダー」がレクサスインターナショナルギャラリー青山に展示中です。
2月25日までとのことですので、まだ未チェックの方は次の週末にいかがでしょうか?
https://lexus.jp/dealership/lexus_gallery/aoyama/
真正面から見ると、市販モデルとの違いはほとんどわかりませんね。
スピンドルグリルへ移行する前のデザインなので、今見ると古臭さよりも新鮮さの方が強いですね。
「LFA スパイダー」は少なくとも2台がワンオフ制作されています。
「パールイエロー」と、今回の「ホワイテストホワイト」の車両が確認されています。
なお、LFAはボディ剛性が高いので追加補強無しでも走行可能な剛性を確保しているとのこと。
ホイールはBBS製の20インチに、カーボンセラミック(CCM)ブレーキを装着。
改めて見ると、ドアミラーがちょっとかわいい感じ。
内装やリヤセクションはワンオフモデルながら、手抜きされず、しっかり制作されています。
エアバック内蔵シートベルトはいいなぁ。LCにも採用してほしかった・・・。
内装の質感は今見ても十分なクオリティですよね。
電動式のアクティブリヤスポイラーはLFAの特徴の1つ。オープンカーでありながら、リヤスポは両立。
LCカブリオレは、残念がらルーフを格納するので、ウィングは再現されなそうですが・・・
展示は2019年2月25日までとのことです。
これを逃すとしばらく東京エリアでは見ることができないかもしれませんので要チェックです!
レクサスインターナショナルギャラリーには地下駐車場(有料)がありますが、満車のときも多いので、公共交通機関の利用がおすすめです。
そのあと、近隣のテスラ、BMWの、ボルボ等のショールーム観覧もオススメ!

この記事へのコメント
かねむ
AMTだったのが唯一の残念ですかね。
DCTだったら更に速かったはずです。
次期LFAを作るとしてラジェーターが後ろにあるとスピンドルグリルが必要ないので、その辺りのデザイン気になります!
なまっくす
LFAのに関しては書籍「クルマはかくして作られる4」にもあるように非常に魂を感じる開発でしたね!
LCの生産も一段落ついたので、スペシャルモデルの生産があってもいいように思いますが、LFA2はやはりでないんですかねぇ〜