LC500h オーカー内装いい感じですよね〜

さていよいよ3月になり、花粉症の方には厳しい季節になりましたね。
さて、LEXUS LC500hについては、徐々に販売会社にひそかに入庫しているようですが、外装:ホワイトノーヴァGF または ラディアントレッドCL 内装:オーカー を展示車・試乗車として導入する店舗が多い印象です。

特に、内装オーカーは今までのレクサスでのベージュ系やブラウン系とも違う色合いですし、素材により微妙に色が違うのがオシャレだと思います。気分はポルシェ?
また、カーボン製のスカッフプレートはなんど見ても最高です。
何も保護しないとカーボン部分がすぐ傷だらけになりそうですが、購入されるオーナーさんはどう保護されるんでしょうね〜?(個人的には部品代がどれぐらいなのかも気になるところです・・・)

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内装に関してはインストルメントパネル周辺のクオリティはオーカー色が一番キレイに見えます。
欲をいえば、間接照明などのうっすらとしたイルミがもう少し欲しいところ。
上質なカップホルダーは結構浅いですねぇ。

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Lパッケージの場合は、スカッフプレートがステンレス製になりますがこちらも新意匠。

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個人的にはLEXUSロゴがイルミで光るほうが好きですが・・・第3世代のレクサスの新スカッフプレートなのでしょう。
新型LSも近似の仕様となっています。LSの方はステンレス部分が2段になっていてカッコいいですよね。

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またお気づきの方も多いと思いますが、LCでは降車しやすいよう、サイドシルの形状が車両後方に向け、ゆるやかに内側にえぐれていて、脚を地面に置きやすいように配慮されていますね。
サイドシルがぶ厚いRCFに比べてもずいぶん降車しやすくなっているので、これはとても良いと思います。
また、LCパッケージでは、スカッフプレートの後端部がソフトパッドになっており、ここに手をついて降車するよう配慮されていますね。
(標準・Sパッケージではここがつやありカーボンなので手を置きづらい・・・)

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そのほか、新発見としてはLC500/LC500hの燃料タンク容量が「82L」ということが判明。

LC500hの場合は高速道路での実用燃費をリッターあたり14km/Lあたりと仮定しても、約1000km以上走行できることになります。
LC500でも高速道路での実用燃費をリッターあたり9km/Lあたりと仮定しても約700km以上走行可能、大抵の地域は無給油で移動できますね。

この記事へのコメント

  • たかゆき

    カーボンのスタッフプレートは透明なフィルムで
    ラッピングしようかと。。パーツ代で12万ほどするようだし

    で、もしかしてタッチでアンロック出来ないかも。。
    やって見たら、ポップする凹みを押さないとアンロック出来なかったし
    凹みを触ったらリモコンの様にポップすると思ってた(^_^;)
    ロックはリモコン以外でどうやるんだろ?
    2017年03月05日 18:26
  • なまっくす

    to たかゆき さん

    カーボンスカッフはフィルムラッピングおすすめします。
    ただ、ドライカーボン部分の艶がフィルム貼ることでどうなるかが心配ですね。

    ドアロックは、ドアハンドルを軽く押し込めば大丈夫ですよ。(少しコツがあります)
    (リモコンキーのボタンは不要です)
    個人的にはもう少しドアノブの剛性感が欲しいところです。壊れることはないと思うのですが・・・
    2017年03月05日 21:57

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