LCコンバーチブル納期は5ヶ月超!&RCも衝撃の年次改良か?

今週(2020年6月14日〜20日)は、レクサスにとって久々の大きな話題がある一週間でしたね。
レクサスIS 2度めのマイナーチェンジ、LC500コンバーチブル&2021年モデルの発表!

ISに関しては、デザインの評判が上々のようで気になっている方も多いのではないでしょうか。
ISに関しての日本版の商品概展開に関しては今までにないドラスティックな構成になっているようで、近日中にレポート予定です。

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さて、6月18日に予定通りに発表された「LC500コンバーチブル」の発売は7月15日と約1ヶ月後となりますが、すでにレクサス公式サイトにて納期目安が提示されています。
https://lexus.jp/news/info/

現時点の納期は「2020年11月中旬」と約5ヶ月ほどの納期待ちとなるようですが、早晩年明けとなることが見込まれます。
現時点ではブランドショールームでも展示がないのが残念です。

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さて、新型ISの新しい内装に関しては、2012年の新型LSの2度目のマイナーチェンジのような大掛かりな変更ではなかったため、残念という声が多いようですがこれに関しては兄弟車「RC」との絡みがあると考えられます。

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スポーツクーペの「RC」に関してはひと足早くナビゲーションシステム(ハイブリッドナビ)やリモートタッチのアップデートが行われ、スマートフォンとの連携機能(Apple Car Play/AndroidAuto等)も行われていますが、今回のISの年次改良でセンターコンソール部分を中心として、RCに近似したデザインを取り入れています。

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2016年ISのマイナーチェンジ、2018年のRCのマイナーチェンジでそれぞれ内装の違いが明確になりましたが、今回のIS2021年モデルでは、IS/RCの部品共用化も視野に入れた共通化に向けた改良が行われていると感じました。

そこで今回、驚きの情報が入ってきました。
今後しばらく改良が行わないのではと思われていた、レクサスRC(RC300/RC300h/RC350)において、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」、「全車速追従型レーダークルーズコントロール」、「ボディカラー変更」などの大掛かりな仕様変更が行われる見込みです。

ただ、さすがにISほどの大きなアップデートはない模様ですが、詳細は後ほどレポートさせていただく予定です。

ボディカラーに関しては、レクサスIS(2021年モデル)のイメージカラーである「ソニッククロム」がRCにも設定されるものと思われます。
このカラーはシルバー系統でありながら、20系IS初期に人気を誇った、「ブルーイッシュパールクリスタルシャイン<074>」を彷彿とさせる爽やかなほんのりブルーが入った印象があり、個人的にはとても素敵なカラーだと思います。早く実車を見てみたいものです。

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