LC500h プロトタイプ展示(2)グラファイトブラックGF!

週末に、レクサスインターナショナルギャラリー青山のLC500(2巡目)を見学しに行ってきました。

今回のボディカラーは、グラファイトブラックガラスフレーク<223>、内装カラーは王道の「ブラック」の展示となっていますので、濃色系がお好みの方はドンピシャの仕様です!
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今回も、引き続き「プロトタイプ」となっていますが・・・
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よく見ると、これは市販車ですね。2月に登録されてるし・・・(笑) 
リヤガラスにも、平成32年度排ガス規制のシールが貼ってありますし、完全に市販車仕様です。(まぁ、発売前なのでプロトタイプとせざるを得ないのでしょうね・・・)

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足回りですが、1回目の展示と同様、LC500hの21インチ仕様の場合は、ブリヂストンのランフラットタイヤ「ポテンザS001L」が装着されるようですね。
・・・ということは、ミシュランのランフラットタイヤはガソリン仕様のLC500のみなのか?
しかし、あいかわらずブラックメッキのようなホイールナットがカッコいい。(完全なブラックのナットは市販品にもよくあるけど、これは違いますね〜)

・・・調べたらブリヂストンからニュースリリースが出てましたね。
やはりLC500hのタイヤはブリジストンが納入するらしく、またタイヤ銘柄は「S001L」ということで、「L」がつくレクサス専用設計らしいです。
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2016030201.html


しかしガラスフレークの粒子がとても美しい!!(一見ホコリにみえてしまうほど)

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Sパッケージですので、室内ルーフやピラーもアルカンターラ。ブラックは定番カラーですが、やはり高級感ありますね。

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室内フロントシートはアルカンターラとレザーの組み合わせ。
アルカンターラ部分は色合いがレザーと異なりますので、ちょっとしたツートンのようにも見えて、単なる真っ黒ではないのでとてもいい感じです。また、ステッチの一部にグレー系のものを使用しますね。
レザーまたはアルカンターラを効果的に使用しており。質感はホント高い。1500万円以下のカテゴリにおいては質感はNo1でしょうね。

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引き続き、来場客の注目を集めているようで、LCの注目度の高さが伺えます。
なお、販売店によっては既に2桁台の受注を集めている店舗もあるようです。
LCのサーキット試乗会も終わり、正式発表まであと2週間少々。
正規販売店のほとんどが試乗車・展示車を複数台準備するなど、かなり気合の入ったローンチイベントが開催される予感ですが、正式は発表が待ち遠しいですね!
(ちなみに、半年後〜1年後には相当数がCPOモデルとしてリリースされると思われ、ユーザーサイドとしては、それらはかなり狙い目なのではないかと思っています。そのせいか、リセールに有利とされる、外装色がホワイトやブラックを導入する店舗がかなり多いような印象を受けます・・・)

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