北米webサイトで新型レクサスISの価格や装備をシミュレーションしてみよう!

すでに北米で新型レクサスISが発売、公式サイトが更新されていることを紹介させていただきましたが、実際にどれぐらいの金額になるのか、仕様になるのか見積もってみると面白いと思います。
いわゆる「コンフィグレーター」ですが、レクサス公式サイトでは「BUILD」ボタンから確認することができます。

https://www.lexus.com/build-your-lexus/#!/series/IS/

th_スクリーンショット 2020-10-22 0.45.21.jpg

いきなり、「ZIPコード」(郵便番号に相当?)を入れないといけないのですが、ここは適当に著名な都市のZIPコードを入れても大丈夫です。
たとえば、ワシントンDCのZIPコードは「20008」なのでこれを入力してもOK!

th_スクリーンショット 2020-10-21 23.57.22.jpg


そのあとは「IS300」か「IS350 F SPORT」のどちらかを選んで、ボディカラー、インテリアカラー、オプションなどを順番に選択していきます。

北米では「F SPORT」は「IS350」にしか設定がないので、まずは「IS350 F SPORT」を選択してみます。
そうすると、すっぴん状態の金額は「43,925ドル」と表示されています。
ボディカラーはISとしての新カラー「セレスティアルブルーガラスフレーク(Grecian Water)としています。

th_スクリーンショット 2020-10-21 23.52.28.jpg

しかし、日本でも一番人気の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」(Ultra whaite)を選択すると、なんと金額が「44,350ドル」に。
つまりパールホワイト系は「425ドル」の有償オプションなのです!
日本のレクサスでは無償カラーですが、北米では有償オプションということで、価格が上乗せされるという仕組みなのですね。

th_スクリーンショット 2020-10-21 23.59.36.jpg


そして、日本でも人気の高級感ある有償オプションボディカラー、「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」(Infrared)を選択すると、なんと価格が「44,520ドル」に。
つまり、「595ドル」の有償オプションなのです!
日本では、「150,000円」+消費税の有償オプションなので、こちらは逆にかなりお安い価格設定ですよね。(ちなみに、ヒートブルーコントラストレイヤリングも同価格)
・・・ということで、日本の有償オプション価格はかなり高価に設定されている印象が否めませんね。

th_スクリーンショット 2020-10-22 0.02.36.jpg


そして「F SPORT」のインテリアカラーですが、日本と同様、北米では「ブラック」、「ホワイト」、「フレアレッド」の3色が選択可能です。
しかし、実はボディカラーに制約があり、「フレアレッド」は、「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」や「セレスティアルブルーガラスフレーク」との組み合わせはできません。(ホワイト、ブラックはどのボディカラーとも組み合わせ可)

th_スクリーンショット 2020-10-22 0.08.52.jpg


メーカーオプション(PACKAGE)については選択肢が少ないですが、以下の主要装備を加えると「52,870ドル」となります。
これでもずいぶん日本の「IS350 F SPORT」の価格とはかなり差がありますよね!

・ナビゲーシヨンパッケージ(1,670ドル)
・ダイナミックハンドリングパッケージ(4,200ドル)
・フル3眼ヘッドランプ(1,250ドル)
・パノラミックビューモニターセット(1,400ドル)

th_スクリーンショット 2020-10-22 0.19.14.jpg


ディーラーオプション(ACCESSORIES)については日本とずいぶん仕様が異なりますが特徴的なのは以下のオプションでしょうか?

■キーケース(F ロゴ) 25ドル

シンプルなデザイン。本革ではなく合皮ですが、耐久性に優れます。
お手軽価格なので日本でもぜひ設定してほしいところ。

72d0fdfe196b850eb632ef3243ce7e68560685415b16645779b8e8b169505615_Lexus-IS-fsport-key-gloves-accessories-768x710_BYL.png


■スカッフイルミネーション 425ドル

ロゴがきらりと光るイルミネーション。写真ではLEXUSロゴですが、表記を見る限りどうやらF SPORTロゴらしい?
日本でもぜひ設定してほしいところです。

65ff1f0be252e0ae6d316fa47355ed1a38e518c8_illuminated-door-sills-byl-768x710-ACC016.png


なお、先日の記事でも紹介しましたが、コンフィグレーターで見る限り、日本市場とは異なり「本革シート」はやはり存在しません。(合成皮革のL-texのみ)

20200616_04_13_s.jpg

また、インテリアパネルの「F SPORT専用サテンクロム」も北米では存在しません。

th_DahHMqE4SRKIfxX7noL0Xw_thumb_668f.jpg

・・・というわけで新型ISで「F SPORT」を選択される方は、「本革シートセットオプション+サテンクロム内装」だと、北米にはない仕様ですので密かに満足度があがるかもしれません!

新型ISの日本発表まで待ちきれない方はぜひ北米のコンフィグレーター(BUILD)をチャレンジしてみてください!

https://www.lexus.com

この記事へのコメント

  • BEZLH

    色々とお国柄が出ていて楽しいです。
    私は、ロゴ入りのフロアマットと、ドアエッジの保護シールが欲しいと思いました。
    リアの「F SPORT」エンブレムもそうですが、海外版のちょっとワイルド?な感じのロゴがいいんですよね。
    2020年10月22日 02:08
  • なまっくす

    to BEZLHさん

    フロアマット、海外ではホントシンプルで安いんですよね!
    日本市場だけがこんなに豪華なのでは・・・ただ、静音性やふみ心地はとても良いのですが・・・
    ドアエッジのフィルムは、欧州車でもよくあるものですが、経年劣化で色あせてしまいますし、日本のドアエッジプロテクターの方がガード効果も高いと思いますが、付けてる感がないのはいいですよね!
    このタイプもオプションで設定しても良いかもしれませんね。
    そして、リヤのF SPORTエンブレム、わざわざ取り寄せて装着している方もいるぐらいですし、日本ではなぜ導入しないんでしょうね?
    2020年10月22日 23:31