カローラツーリング 快適ドライブ終了!

カローラツーリングでの3日間のショートトリップが終了しました。
当初の想像よりも仕上がりが良く、高速道路走行も問題なくこなし、荷物も、ファーストカーでも良いかも…と思わせる快適性と実用性を誇ると感じました。最上級グレードならインテリアの質感も強化されますし、更に満足度が高まるのでしょう。

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今回のショートトリップでは、約322キロ走行で平均燃費は車載上ではリッター「25.8キロ」でした。テッチンホイールにスタッドレスタイヤですから十分すぎる燃費と感じました。サマータイヤとアルミホイールで有ればもう少し伸びたと思いますが…

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カローラツーリングはいままでレンタカーでよく利用してきた新型プリウスよりも車線変更時やコーナリング時のふらつきが少なく、大変気に入りました。(MC後モデルのプリウスはまだ乗ったことないですが…)
レンタカーでは、普段自分が乗る車とのギャップにがっかりする方も多いのではと思いますが、新型カローラシリーズで有れば、日乗領域では十分満足できると思います。乗っていて楽しいと思えるシチュエーションも多かったです。
安全装備もほぼフル装備、純正ナビ、バックモニター、LEDヘッドライトなどを備えているレンタカーが日額10000円以内で借りれるようになったのは素晴らしい!少し前はカムリクラスでしか備わらなかったものがカローラクラスに採用されているのは、新世代プラットフォームが幅広い車種に採用されたおかげと思いますし、本当に喜ばしいことです。


前回の日記にも書きましたが、ナビゲーションシステムとディスプレイオーディオも全体的に使いやすかったです。ただし、いまひとつな部分もありました。

ディスプレイオーディオは、メイン表示画面のカスタマイズができるのですが、写真の通り洗練されているとは言えません。もう少しフォントや色使い、表示デザインなど洗練されていれば良いのですが…レスポンスや使いやすさでは全く問題がないのですが、どうも安物っぽい感じがするのが残念です。

また、地図の表示スケールが大まかなものしかないのも気になるところ。50→100→200→400→800mという感じ。

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あまり欠点がないカローラツーリングですが、価格を考慮するとしょうがないですが、オーディの音質はかなり悪いですね…特にレンタカーのグレードは4スピーカーということもあり、特に高音域が不足していてモノラルスピーカーのようだったので残念でした。

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そういえば、進化したLTA(レーントレーシングアシスト)も試してみてみました。以前のLKA(レーンキーピングアシスト)よりもだいぶ制御が良くなっており、時速100キロ超えでもある程度のカーブは違和感なく曲がってくれますし、レーン内をピーンボールのようにジグザグ走行することもなくなっていますので十分実用に耐えれるようになりました。しかし、例えば対面通行の車線で、センターラインに近い場所を走行するクセがあるのは気になるところ。

車線の左側に十分スペースがあるのにもかかわらず右寄りなのは結構怖いですね。片側2車線の道路で有れば気にならないのですが…計算上は車線の中央をキープしているのかも知れませんが、人間の感覚はそうではないので対面通行道路においては、まだまだ違和感がありました。これは車線の右寄り、左寄りなど好みの位置を微調整できるような仕組みがあると良いと感じました。最近は広めの車線も多いことですし。

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ちょっとしたワインディングロードも走行しましたが、パワーモードに入れれば、ボディが軽量ということもあり、多少エンジンは唸りますが常識的な速度域においては非常に力強い走行ができますね!パワーモードでは、モーターのアシストが明確に感じられるなど、うまく味付けができている印象です。旅の道中、パワー不足を感じることがほとんどないのはとても良かったです。やはりボディの軽さは良いですね。レクサス車は全体的に重いのでどのモデルでもこのような軽快感は感じられません。

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なお、今回は郊外エリアの走行が多く、ハイブリッドカーが得意とする領域だったため、EV走行の比率が高く、その間は振動が少ないため静かでとても快適なドライブが出来ました。ハイブリッドカーとガソリン車の価格差を燃費差で取り戻すのはなかなか困難ですが、新世代ハイブリッドはEV領域が広がっていますし、以前のような明らかに違和感のあるラバーバンドフィールと言われる違和感も相当低減されており、むしろ如何に効率よく走行できるかより楽しくなっていると感じました。

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総じてここ最近のトヨタやGA-Cプラットフォームのクルマの出来は良いように感じます。
ますます評判の良い「Mazda3」を乗って比較してみたいところです。(せっかく山口エリアだったのにMazda3は一台も見なかったのが残念…観光地中心だったからしょうがないですが…)
 
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