LEXUS LS500/LS500h パワー&燃費は?

LEXUS LS500/LS500h 気になるのはそのパワー、そしてサルーンだからこそ気になる燃費。
今回は同じプラットフォームを共有するLCと妄想比較してみたいと思います。

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まず、新型LSの予想スペックです!(あくまで予想です)

<パワー&燃費>
・LS500・・・310kW(422PS)/ 6000rpm 
・LC500・・・351kW(477PS)/ 7100rpm

<トルク>
・LS500・・・600N・m(61.2kgf・m)/ 1600〜4800rpm
・LC500・・・540N・m(55.1kgf・m)/ 4800rpm

<燃費>
・LS500・・・燃費 10.0km/L (AWD=9.4km/L)
・LC500・・・燃費 7.8km/L

LSはツインターボエンジンの特性を活かし、最高出力ではV8のLC500に劣りますが、トルクは大きく逆転しています。1600rpmという低い回転数から最大トルクが発生するのが特徴です。(直4エンジン系の1650rpmより若干低い)
また、燃費は念願のモード燃費で2桁に乗せるなど、V8とは圧倒的な差があり、LCより3割程度高い数値となっていますね。ただ、LC500は雑誌、カーグラフィックの高速道路巡航テストで「リッター15km」を達成しているぐらいの省燃費性を誇っているようですから、高速道路では差が縮まるかもしれません。

しかし、パワー、トルク、燃費いずれも現在のLS460より大きく数値が向上しております。
後はV8からV6になったことによるエンジンのレスポンス、フィーリングがどうか、ということでしょうか?
トランスミッションはLC500と同等のDレンジも世界最速レベルの変速速度であり、優秀なことがわかっていますので心配はないのですが・・・

もうひとつ注目なのはその重量と燃費。
以下は予想重量です。

・LS500・・・2150kg (AWD=2240kg)
・LC500・・・1940kg〜1960kg

と、重量は約200kgも異なります。
これだけ重量差があると乗った感じはずいぶん異なると思います。新型LSはLCと同様、フェンダーにアルミ素材を使用していますし、ドア4枚ものアルミなどアルミの使用部位を拡大しています。

なお、ハイブリッドモデルの「LS500h」に関してはLC500hと同スペックのため割愛しますが、重量と燃費は以下の通りと予想されます。

<燃費>
・LS500h・・・燃費 15.6km/L (AWD= 13.8km/L)
・LC500h・・・燃費 15.8km/L

<重量>
・LS500h・・・2210kg (AWD=2280kg)
・LC500h・・・2000kg〜2020kg

こちらも約200kgの重量差となり、その重量差とトランスミッションの特性(加減速がマイルドになっている模様)でモード燃費に差が出ているようです。
LC500hは実用燃費としてリッター12km/L台はマークできるようなので、LS500hも同程度と考えると、フラッグシップサルーンとして十分な燃費性能を持つと思います。

ちなみに、LS500hは重量が重いため、LC500hでは達成できなかった、燃費基準「平成32年基準+30%達成」を満たしていると思われるため、いわゆるエコカー減税100%対象となるなどいいことづくめです(笑)

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